ざっくり三単現のs

作り方

次の条件に当てはまるとき、一般動詞sをつける
①主語が3人称
②主語が単数
③その文が現在形

3人称とは?

1人称・・・”I” 「私」、”we” 「私たち」
2人称・・・”you” 「あなた」「あなたたち」
3人称・・・1人称、2人称以外すべて

単数とは?

1人、1匹1つ、1個など 数が1のもの

その文が現在形とは?

主に「習慣」
過去にもやっていたし、今もやっているし、未来でもやるだろうということ
*「現在形」と言うが、「今」ではないということに注意

肯定文の作り方

主語 + 動詞s (+ ~).  主語は(~を)動詞する。
例) He plays soccer.  彼はサッカーをする。

否定文の作り方

主語 + doesn’t + 動詞 (+ ~).  主語は(~を)動詞しない。
例) He doesn’t play soccer.  彼はサッカーをしない。

*否定文の場合には動詞に s がつかず、don’t に s がつき、doesn’t となる。

疑問文の作り方・答え方

Does + 主語 + 動詞 (+ ~)?  主語は(~を)動詞しますか?
例) Does he play soccer?  彼はサッカーをしますか?
   Yes, he does.  はい、します。  No, he doesn’t.  いいえ、しません。

*疑問文の場合には動詞に s がつかず、do に s がつき、does となる。

s の付け方

基本的には、s をつける  例) play → plays  get → gets
最後の文字が “s, o, x, sh, ch” のとき、es をつける  例) go → goes  watch → watches
最後の文字が”子音+y”のとき、y を i に変えて es をつける  例) study → studies  try → tries
④ have は has

②のルールを覚えるときに語呂合わせを使うと覚えやすいです。
s, o, x, sh, ch で「ソックスシチュー」、s, sh, x, ch, o で「寿司食っちょ」
どちらでも覚えやすい方を使ってみてください。

おわりに 「ざっくり」とは

文法を学習すると細かいルールがたくさんあります。
一つひとつ正確に覚えることはもちろん大切ですが、多すぎて覚える気にすらならないのでは本末転倒です。

そこで英文を和訳するときに必要な最低限の内容だけ紹介するのが「ざっくり英文法」です。
そのため伝える内容の順番も、必要であろうものから順に載せています。

説明しきれない部分もありますので、詳しく知りたい場合には教科書の文法まとめのページを見てください。

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