【和訳】Sunshine 2年 Reading 2 Friendship beyond Time and Borders P84

Sunshine

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名詞 border(s) 境界、国境
名詞 Iran イラン
名詞 Iraq イラク
名詞 war 戦争
前置詞 above ~の上に(の)、~の上方に
名詞 no-fly zone 飛行禁止地帯
動詞 sent send(送る)の過去形・過去分詞形 送った
動詞 land(ed) 着陸する
熟語 at war 戦争中で
熟語 shoot down ~ ~を撃ち落とす
熟語 one after another 次々と
名詞 airport 空港
副詞 suddenly 突然、急に
名詞 Turkish トルコ(人)の、トルコ語(人)
熟語 run short 不足する

本文

In March 1985, Iran and Iraq were at war.
1985年3月、イランとイラクは戦争中でした。

in = ~に  March = 3月  1985 = 1985年  Iran = イラン  and = ~と…  Iraq = イラク  were = ~でした、ました  at war = 戦争中で

The president of Iraq said, “From March 19, the air above Iran will be a no-fly zone. We will shoot down all planes.”
イラク大統領は「3月19日から、イラン上空は飛行禁止地帯とする。私たちはすべての航空機を撃ち落とす。」と言いました。

the = (一つしかないものにつける)  president = 大統領  of = ~の  Iraq = イラク  said = 言った  from = ~から  March = 3月  the = その(今回は省略しました)  air = 空中、空気  above = ~の上方に、~の上に(の)  Iran = イラン  will = ~でしょう、だろう(未来形)  be = ~なる  a = 1つの、とある(今回は省略しました)  no-fly zone = 飛行禁止地帯  we = 私たちは(が)  will = ~でしょう、だろう(未来形)  shoot down = ~を撃ち落とす  all = すべての  planes = 飛行機、航空機(複数形)

Many countries sent planes to rescue their people in Iran.
多くの国はイランにいる自国の人々を救出するために飛行機を送りました。

many = 多くの、たくさんの  countries = 国(複数形)  sent = 送った  planes = 飛行機、航空機(複数形)  to rescue = 救出するために(不定詞)  their = 彼らの(この場面では「自国の」としました)  people = 人々  in = ~の  Iran = イラン

The planes landed one after another.
飛行機が次々と着陸しました。

the = その(今回は省略しました)  planes = 飛行機  landed = 着陸した  one after another = 次々と

At the airport, a lot of Japanese people waited and waited, but no planes came for them.
空港では、たくさんの日本人が待ち続けましたが、彼らために1機の飛行機も来ませんでした。
at = ~で  the = その(今回は省略しました)  airport = 空港  a lot of = たくさんの  Japanese = 日本の  people = 人々  waited and waited = 待ち続けた

Time was running short.
時間はなくなっていきました。

time = 時間  was running short = 不足していった(進行形

Suddenly two Turkish planes came to rescue them.
突然、2機のトルコの飛行機が彼らを救出するために来ました。

suddenly = 突然、急に  two = 2つの  Turkish = トルコ(人)の  planes = 飛行機  came = 来た  to rescue = 救出するために(不定詞)  them = 彼らを

They took all the 215 Japanese out of Iran.
2機の飛行機はイラン国外へすべての日本人215人を連れ出しました。

they = それらは(が)(この場面では2機のトルコの飛行機のこと)  took = 連れて行った  all = すべての  the = その(今回は省略しました)  Japanese = 日本人  out = 外  of = ~の  Iran = イラン

Japanese people couldn’t believe it.
日本人はそれが信じられませんでした。

Japanese = 日本の  people = 人々  couldn’t = could not = ~できなかった  believe = 信じる  it = それ

Why Turkish planes?
なぜトルコの飛行機だったのでしょう?

why = なぜ  Turkish = トルコ(人)の  planes = 飛行機(複数形)

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本文の中で出てくる
At the airport, a lot of Japanese people waited and waited, but no planes came for them.
の”waited and waited”の部分

同じ動詞を”動詞 and 動詞”で使うと
「何度も~する」や「~し続ける」という意味になります。

似たような表現で
“動詞 again and again”というものもあります。
ただし、”again and again”は動作を伴う動詞に対して使うことが多いので、動きとして認識しにくい”wait”「待つ」という動詞を使って、”wait again and again”にするのは違和感があります。
“read the book again and again”「その本を何度も読みました」のように使います。

“動詞 and 動詞”も”動詞 again and again”も場面に応じて使うわけができるといいですね。

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