【和訳】Sunshine 1年 Program 5 The Junior Safety Patrol P65

Sunshine

New Words

名詞 shoe(s) 靴
動詞 wear 着ている、身につけている
副詞 nowadays 今日では、近ごろ
名詞 Jenny ジェニー(人名)
名詞 member 一員、メンバー
形容詞 proud 誇りをもっている
形容詞 important 重要な、大切な
熟語 take off ~ ~をぬぐ
熟語 at home 家で(に)
熟語 be proud of ~ ~を誇りに思う

本文

Ken: You take off your shoes here.
健:あなたはここで靴を脱ぐのですね。

you = あなたは(が)  take off ~ = ~を脱ぐ  your = あなたの(今回は省略しました)  shoes = 靴(複数形)  here = ここで(に)

Daniel: Yes. Some Americans don’t wear shoes at home nowadays.
ダニエル:はい。近ごろ一部のアメリカ人は家で靴を履きません。

yes = はい  some = 一部の、いくつかの  Americans = アメリカ人(複数形)  don’t = ~しない  wear = 着ている、身につけている  shoes = 靴(複数形)  at home = 家で(に)  nowadays = 今日では、近ごろ

Mao: That’s new to me.
真央:それは初耳です。

that’s = that is  that = それは  is = ~です  new = 新しい  to = ~に  me = 私

Daniel: This is my cousin Jenny.
ダニエル:これは私のいとこのジェニーです。

this = これ、こちら  is = ~です  my = 私の  cousin = いとこ  Jenny = ジェニー

Mao: She’s cool.
真央:彼女はかっこいいです。

she’s = she is  she = 彼女は  is = ~です  cool = かっこいい

Daniel: She’s a member of the Junior Safety Patrol.
ダニエル:彼女はジュニア・セーフティ・パトロールのメンバーです。

she’s = she is  she = 彼女は  is = ~です  a = 一人の、とある(今回は省略しました)  member = メンバー、一員  of = ~の  the Junior Safety Patrol = ジュニア・セーフティ・パトロール

Ken: Does she enjoy her job?
健:彼女は彼女の仕事を楽しんでいますか?

does ~? = ~しますか?(三単現のs)  she = 彼女は(が)  enjoy = 楽しむ  her = 彼女の  job = 仕事

Daniel: Yes, she does. She’s proud of it too.
ダニエル:はい、楽しんでいます。彼女はそれを誇りにも思っています。

yes = はい  she = 彼女は  does = ~します(この場面ではenjoy her jobのこと)(三単現のs)  she’s = she is  she = 彼女は(が)  is proud of ~ = ~を誇りに思う  it = それ  too = ~も

Mao: It’s an important job.
真央:それは重要な仕事です。

it’s = it is  it = それは~  is = です  an = 1つの、とある(今回は省略しました)  important = 重要な、大切な  job = 仕事

Q & A

① Does Daniel wear shoes at home?
 ダニエルは家で靴を履いていますか?

 does ~? = ~しますか?(三単現のs)  Daniel = ダニエル(人名)  wear = 着ている、身につけている  shoes = 靴(複数形)  at home = 家で(に)

 回答例) No, he doesn’t.  いいえ、履いていません。

② Who is Jenny?
 ジェニーは誰ですか?

 who = 誰  is ~? = ~ですか?  Jenny = ジェニー(人名)

 回答例) She is Daniel’s cousin.  彼女はダニエルのいとこです。

コメント

人には他の人のために行動すると幸福感を得られるという特性があります。
理由は様々ですが、個人的に納得できたものとして、「人のために行動できたという自分に対して自信を持つことができるから」というものがありました。
「自己肯定感が高まる」という言い方もできるかもしれません。

自分が得すること、好きなことをするのは楽ですが、それで自己肯定感を高めるのは難しいです。
自分で自分を肯定するだけでは、ただの自己満足になってしまいがちです。
人から感謝されたり、人を笑顔にしたりする、つまり人との関係性の中でこそ自己肯定感を高めることができます。

本文中でジェニーが、自分の仕事に誇りを持っていて、仕事を楽しんでいるというのも、このことに通じるものがあるのではないでしょうか。
ジュニア・セーフティ・パトロールとして人のために働き、人のためになっているということを実感することによって自己肯定感が高まり、楽しさや幸福感を得ることができる。

みなさんは人のためにどんなことをしていますか?
「情けは人の為ならず」ということわざがあるとおり、人のための行動は、人のためだけでなく、自分のためにもなります。
人のために行動し、自分も幸福感を得られる。
win-winの関係によって、誰もが幸せになれる。
そういう社会をみんなで作っていきたいですね。

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