【和訳】Sunshine 1年 Program 4 Let’s Enjoy Japanese Culture. P56

Sunshine

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名詞 stick 棒状の物
前置詞 into ~の中へ(に)
名詞 inkstone すずり
動詞 rub こする
名詞 work 仕事  動詞 働く
動詞 save (時間などを)省く
熟語 I see. なるほど。そうですか。

本文

Daniel: What’s this?
ダニエル:これは何ですか?

what’s = what is  what = 何  is ~? = ~ですか?  this = これは(が)

Mao: It’s an ink stick.
真央:それはインク(墨)の棒です。

it’s = it is  it = それは  is = ~です、ます  an = 1つの、とある(今回は省略しました)  ink = インク、墨  stick = 棒状の物

Daniel: Is this really ink? It’s hard.
ダニエル:これは本当にインク(墨)ですか?それは固いです。

is ~? = ~ですか?  this = これは(が)  really = 本当に  ink = インク、墨  it’s = it is  it = それは  is = ~です  hard = 固い

Mao: Look. Frist, put water into your inkstone.
真央:見て。はじめに、水をすずりに入れます。

look = 見て、見なさい(命令文)  first = はじめに、第一に  put = 入れる、置く  water = 水  into = ~の中に(へ)  your = あなたの(今回は省略しました)  inkstone = すずり

Daniel: OK.
ダニエル:わかりました。

OK = わかりました

Mao: Then, rub the ink stick on the inkstone.
真央:それから、インク(墨)の棒をすずりにこすります。

then = それから、それでは  rub = こする  the = その(今回は省略しました)  ink = インク、墨  stick = 棒状の物  on = ~に、で  the = その(今回は省略しました)  inkstone = すずり

Daniel: I see. That’s hard work.
ダニエル:なるほど。それは大変な作業です。

I see. = なるほど。  that’s = that is  that = それは  is = ~です  hard = 大変な  work = 作業、仕事

Mao: So we usually use bokuju.
真央:だから私たちは普段は墨汁を使います。

so = だから、それで  we = 私たちは(が)  usually = 普段は、いつもは  use = 使う  bokuju = 墨汁

Daniel: Bokuju? What’s that?
ダニエル:墨汁?それは何ですか?

bokuju = 墨汁  what’s = what is  what = 何  is ~? = ~ですか?  that = それは(が)

Mao: It’s ink. It can save time.
真央:それはインク(墨)です。それは時間を省くことができます。

it’s = it is  it = それは  is = ~です  ink = インク、墨  it = それは(が)  can = ~できる  save = (時間などを)省く  time = 時間

Q & A

① Is an ink stick hard or soft?
 インク(墨)の棒は固いですか、柔らかいですか?

 is ~? = ~ですか?  an = 一つの、とある(今回は省略しました)  ink = インク、墨  stick = 棒状の物  hard = 固い  or = それとも、または  soft = 柔らかい

 解答例) It’s hard.  それは固いです。

② What is bokuju?
 墨汁は何ですか?

 what = 何  is ~? = ですか?  bokuju = 墨汁

 解答例) It’s ink.  それはインク(墨)です。

コメント

日本の文化を楽しもうというタイトルで、書道のお話でした。
ダニエル君にとっては馴染みのないものだったようです。
日本人でも固形墨を使って習字をしたことのある人のほうが少ないのではないでしょうか。

日本や中国のように書道の文化がある国では、固形のインクがあることは知られていると思いますが、万年筆の文化の国ではインクが固形であること自体が不思議なことなのかもしれません。

もちろん、クレヨンや固形マーカーペンなどもありますし、一応万年筆用にも溶かして使える固形インクは存在するようなので、認識できないというわけではないと思います。

言語はその文化の象徴でもありますし、それを書くための筆記具にもまた、その国の文化が反映されています。
文字を美しく書く。そのために太さを自由に調整することができる筆を使う。文字で気持ちを表現する。
書道から、日本人が大切にしてきたものが読み取れますね。

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